わんだ〜らんど 蝦夷地彷徨記

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help リーダーに追加 RSS 北限のブナ

<<   作成日時 : 2008/12/01 21:20   >>

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ブナの北限は、地球の気候の変化とともに北上と南下を繰り返してきた。
最後の氷河期に寒さを避けて東北南部まで後退したブナが
津軽海峡を越え、函館付近に到達したのはおよそ6000年前のこと。
更に北上して歌才付近に到達したのはおよそ1000年前と
考えられています。
単純に計算するとブナは年間20mの速さで渡島半島を
北上した事になります。
黒松内以北の気象条件でも生育可能なので現在も北上して
いると考えられています。
地球温暖化が更に進めばブナの木は北海道全域に広がる可能性も...
ないとは言えませんね。

              北限のブナ
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブナは函館から歌才まで5000年ですか。そんな自然の前で我々人間は何と短い一生でしょう。悲しくなります。友人が、屋久島の縄文杉を見に行ってます。「悠久の生命の前で人間はあまりにちっぽけだ」とメール来ました。
赤ワインちゃん
2008/12/01 22:19
赤ワインさん
ブナは、わずか5000年で歌才まで北上したんです。
自然界からみれば人の一生は一瞬ですね。
赤ワインさんでさえせいぜい長生きしても1000年だし^^;
屋久島いいですよね、ビーパル6月号が屋久島の
特集で、来年行きたいなーと思ってたけど
なかなか行けそうにないです
今度生まれてくるとしたら屋久杉にしようかな?



miura
2008/12/02 19:25

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