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ブナの北限は、地球の気候の変化とともに北上と南下を繰り返してきた。 最後の氷河期に寒さを避けて東北南部まで後退したブナが 津軽海峡を越え、函館付近に到達したのはおよそ6000年前のこと。 更に北上して歌才付近に到達したのはおよそ1000年前と 考えられています。 単純に計算するとブナは年間20mの速さで渡島半島を 北上した事になります。 黒松内以北の気象条件でも生育可能なので現在も北上して いると考えられています。 地球温暖化が更に進めばブナの木は北海道全域に広がる可能性も... ないとは言えませんね。 北限のブナ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ブナは函館から歌才まで5000年ですか。そんな自然の前で我々人間は何と短い一生でしょう。悲しくなります。友人が、屋久島の縄文杉を見に行ってます。「悠久の生命の前で人間はあまりにちっぽけだ」とメール来ました。 |
赤ワインちゃん 2008/12/01 22:19 |
赤ワインさん |
miura 2008/12/02 19:25 |
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