朝ポタ

2018年7月14日(土)

朝5時セーコーマート西桔梗店前でMさんと待ち合わせる。
今年の7月はずっと雨ばかりで晴れそうなのは今日だけ?
明日からまた雨らしいから自転車に乗るのは今日しかない。

Mさんは新車のTREKロードバイク
私は重戦車のMTBで函館新道下道を走って30分で
城岱スカイライン入り口に到着。
山頂までは7.3kmの看板
すでに汗だく(◎_◎;)

私がスタートしてMさんは2分後にスタートする。
残り5kmの看板を過ぎてしばらくするとバックミラーに
後ろから登って来るライトが霧の中に見えた。
ライトはだんだん近づき残り3kmの看板で追い越された。

9%の坂が終わると山頂は近い。
展望台の道にはゲートがかってあってMさんはその前で座ってた。
3分くらい前に着いたって言ってたからほぼほぼ予定通りのタイムで登れた、
汗だくになりながら函館マラソンよりキツカッタとMさん。

そう言いながらまた明日来るかな?って(◎_◎;)
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江差町~木古内町ポタリング

2018年6月23日 晴 風強し
コース 北斗市~中山峠~江差~上ノ国~木古内~北斗市
走った距離  153km 
トータル時間 9時間40分

天気がよさそうだったので急きょポタリングへ出かけて来ました。
日中は風が強くなる予報は知っていましたが決行。

大野新道から中山峠に入ります。
自転車で中山峠を登るのは初めてになります。
わりと緩い傾斜を進むと「中山峠1合目」の標識が出て来ました。
中山峠は車も少なく路側帯もあり自転車には走りやすい環境でした。
アット言う間に「2合目」到着、
距離なのか高度なのか気になる。
そして5合目から一旦下りになる。
6合目がなかなか出て来なかったので高度で表示されているようだ。
すぐに現れた7合目の広い駐車場で休憩する。

最初のトンネルが見えてきてトンネルの手前が峠の頂上だった。
標高353mなのでヒルクライムのようなキツサは無かった。
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トンネルを抜けるとしばらく下り坂になる。
せっせと登って来た人にはもれなくご褒美として下り坂が与えられる。
鶉まで降りると厚沢部までやや平坦な道が続く。
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厚沢部の道の駅で大休憩、売店でコロッケとか買って
おにぎりを食べます、まだ9時過ぎたばかりだけど腹は確実に減る( ^ω^ )
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厚沢部の道の駅から突然向かい風がはじまった、江差の風半端ない。
予定変更して何度も引き返そうと思った。
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江差町の観光地「いにしえ街道」に入ると風はひとまずおさまった。
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趣のある街並みだが人はまばらだった。
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北海道最古の神社である姥神社で世界の平和と国民の幸せと健康を願う。
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土方歳三がこの地から沈む開陽丸を見て嘆きながら松の木を
拳でたたいたと言う話が...。
そのために、松が曲がり、叩いたところにこぶのようなものが
できたとかできなかったとか(◎_◎;)、土方歳三嘆きの松。
誰が考えた出したのか?
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明治20年築の旧檜山爾志郡役所。
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鴎島に寄って行こうと強風と砂嵐の中を進んだ。
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海岸沿いは相変わらずの向かい風でフラフラ進む。
上ノ国までの辛抱と思い10kmほど粘った。
途中でエゾスカシユリの群生を見つける。
道南でエゾスカシユリを見たのは初めてである。
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上ノ国から湯の岱へ向かうと風はおさまった。
緩い登りが続く山道は田園風景が広がり
草刈りが終わったばかりでいい匂いがした。
二つ目の長いトンネルは下り坂でかなり涼しかった。
しばらく下り坂で木古内の道の駅に着いた。
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木古内の道の駅は新幹線が止まる駅で近年急激に発展し賑やかになった。
しばらく休憩して海岸線を進む、残り40km。
追い風もあってあっと言う間に北斗市に入る。
茂辺地の北斗星広場へ寄って見たけどかなり静まりかえっていた。
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今回走ったコース
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このコースは時間がかかるので日の長い時期限定か?
また来年。

城岱ヒルクライムときじひき高原

2018年6月3日(日) 快晴

サイクリング日和の朝8時、家を出る。

かねてから計画を立てていた
城岱牧場+きじひき高原のWヒルクライム。
自宅から一回りすると68km
急がなくても午前中で終了の計画だった。

函館新道の下道に入り城岱スカイライン入り口を目指す。
軽いアップダウンがあり足慣らしには丁度いい。
13kmほどで入り口に着く。

4月に行われたヒルクライムレース以来でここに登るのは
3回目である。
一応ストップウオッチでタイムを計る事に。

レースと違って一人は力が入らない。
ギヤも落し放題となる。
上から降りてくるロードバイク数台とすれ違う。
残り2kmくらいでマウンテンバイクの人に追いつく。

頂上までは40分かかった。
40分はヨシとするかV(^-^)V

展望台ハウスには自転車やオートバイで上がって来た人が
数人いて次から次と入れ替わり登って来る。
MTBの人と話をしたり1時間ほど休憩した。
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登って来た道を下り再び新道下道を走り
道の駅「なないろななえ」を目指す。
道の駅の自転車置き場に「日本一周15日目」の
若い男性がいて少し話を聞く。
福島県から北上して一年かけて沖縄を目指すらしい。
うらやましい限りだ。

北斗市に入りきじひき高原に向かう
きじひき高原を自転車で登るのは初めてになる。
だいたいコースは知っていたから楽勝と思ってたら
城岱牧場より登りがきつい感じがする。
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距離は城岱スカイラインと同じくらいで7kmちょっとである。
キャンプ場を過ぎると下り坂になり勢い良く飛ばす。
すぐに登りに変わってギヤも一番軽くする。
メロディーラインは全く聞こえなかった。
展望台へやっと着く。
自販機でコーラを買って休憩。
観光客もちらほらいました。
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展望台からは駒ヶ岳と大沼が見える。
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登って来た道を下って大野新道を南下し自宅へ
休憩が長すぎてお昼を大幅に過ぎてしまった。
68kmのポタリング終了。V(^-^)V

今回のコース図
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鷲ノ木ポタリング

2018年5月22日

かねてから計画を立てていたサイクリングコースだった
五稜郭~川汲峠~鹿部~森(鷲の木)~自宅(北斗市)
北海道150年記念行事として(個人的に)
晴天の本日行ってきました。
新選組好きな者としてこの道は一度は走破してみたかった。
と言っても当時の正確なコースはほぼ通る事は出来ないが
目で見る自然な景色はそう変わらないだろう。

自宅からまずは五稜郭へ寄りました。
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函館市内のサイクリングロードを通り
湯川方面へ向かいます。
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前回の恵山コースの時は川汲から函館へ
向かうルートを通りましたが
今回は逆に進みました。
まずは旭丘の坂、じわじわと長く足にきます。
川汲線に入り坂道は結構キツイものがありました。
2つ目の長いトンネルから下り坂が始まり
前回この坂を登ったんだ~と思いながら下ります。

2時間ほど走った所で臼尻のローソンで小休止。
疲れはないけどお尻休みです。

少し進むと大船縄文遺跡群の看板があって
横道にそれて300mほど激坂を登ります。
すぐに無料の資料館があって
管理人のカールおじさんに丁寧な説明を受ける。
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約4000年~5000年前の住居(復元)
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臼尻から森までは車も少なく景色も良く
走ってても気持ちよいコースだった。
反時計回りのコースは路側帯なども含め
走りやすく感じる。

道の駅「しかべ間歇泉公園」で大阪から
鹿部に移住したと言うジョギング中の
ランナーさんと語り合う。
何かと物知りな方で自転車の事も詳しく
品の良い話し方で話が尽きなかった。
自転車で大阪まで行った話や宗谷岬まで走った話も
楽しかった、元気と刺激をいただいた。
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自転車の色と空の色が一緒になる。
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70kmくらい走った所でお尻休みにした。V(^-^)V
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海岸線を通り目的地の鷲の木到着、ここまで93km
三脚ナシでも上手く撮れたV(^-^)V
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鷲の木から国道5号線をアドリブ無しで南下
森の道の駅あたりから坂が長くやや疲れる。
戦場の地、峠下を通り走行距離133kmで完結する。

今日走ったコース
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坂道の傾斜

坂道の傾斜と角度の関係を調べてみた。

水平に100m進んだ時に垂直で10m登る
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水平に100m進んだ時に垂直で100m登る時は100%となり45度になる。

ヒマがあったので作ってみた ↓
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日本で一番傾斜がキツイ坂は大阪府と
奈良県の県境にある「暗峠」や東京都の
東大和市にある37%らしい。
角度にすると20.30度ある。
自転車では登れないかな?( ^ω^ )。
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来週、世界一過酷な400m走に参加するが
最高傾斜が37度あるから約75%となる(◎_◎;)
自転車じゃなくて自分の足で登るので何とかなるか?V(^-^)V